ファイル操作

  1. ファイルオブジェクト
  2. ファイル全体の読み込み
  3. ファイルを一行ずつ読み込み
  4. ファイルの書き込み

ファイルオブジェクト

ファイルを読み書きするために、まずopen関数でファイルオブジェクトを開く。引数1はファイルパス、引数2はモード。

ファイルモード
文字 意味
r 読み込み用
w 書き込み用(存在するファイル内容は削除)
a 末尾に書き込み用

ファイル操作が終わったら、closeメソッドで閉じる。

ファイル = open('ファイル', 'r')
ファイル.close()

ファイル全体の読み込み

ファイル全体の読み込みはreadメソッド。

ファイル = open('ファイル', 'r')
内容 = ファイル.read()
ファイル.close()
print(内容)

ファイルを一行ずつ読み込み

ファイルを一行ずつ読み込みするなら、for文にファイルオブジェクトを渡す。

ファイル = open('ファイル', 'r')
for line in ファイル:
  print(line, end='') # 改行を重ねてしないように引数2はend=''
ファイル.close()

ファイルの書き込み

ファイルの書き込みはwriteメソッド。

ファイル = open('ファイル', 'a')
ファイル.write('内容\n') # \nは改行
ファイル.close()